なぜワードプレスの文章はあんなに長いんですか?

長い文章は書けないです・・・

ワードプレスに書かれている文章って長い・・・!!

 

西秋
西秋
何千文字も書けないです・・
だからWordPressに踏み切れないんです・・・

ホームページ相談会でこのようなお声をいただくことがあります。

よくお話を聞いてみると、Facebookやアメブロの投稿は問題なくできるのだそうです・・・

SNSの投稿と、WordPressで書く長文。

この使い分けはどのように考えたらいいのでしょうか?

なぜWordPressでは長文を書く必要があるのでしょうか?

 

検証してみます♪

記事の使い分け

Facebook、アメブロ

まず、Facebookだったら投稿を読んでくれる人は基本的に繋がっている人ですよね。

Facebookはフロー型のツールですから暇な時間にサラ〜〜〜っとみると思うんです。

なので、長文を書いて売り込みばかりすると嫌がられますよね。

自分の普段の姿や、自分が何の専門家か、認知してもらうための情報を少しずつ「小出し」にしていきます。

「こんなことが解決できる人なんだ!」という小さい認知を重ねていく。

…というように、

読んでくれる読者の状況を想像しそれに合わせて情報を出すというのが基本の考え方です。

次にアメブロは自分のフォロワーが対象で、その次にアメブロコミュニティ内の人ですね。

Facebookと似ています。

アメブロもFacebookと同じ認知を広げるためのツールです。

WordPressの場合

ワードプレスの記事に検索から人を呼びたいのであれば、ユーザーが検索窓に入れて解決したい悩みについて解決策を書くということになります。

それはつまり、あなたの力で解決できる悩みがある人がユーザーです。

例えば・・・

ユーザーは悩みや痛みを解決するために検索窓にキーワードを打ち込み、やり方や情報を探しますよね。

分からない
→情報を知りたい

うまくいかない
→うまくいく方法を探す

〜で困っている
→それを解決する手立てを探す

これがあなたの専門の知識で解決できる悩みだったらどうですか?

そういう悩みを抱えた人がお客様としてあなたの元にくるわけですから、その悩みへの解決方法を記事の中で教えてあげるのです。

SNSと違って検索ユーザーは情報を探しに自ら行動しています

Facebookやアメブロとは状況が違いますから、知りたい情報であれば長文でもしっかり読みます

こう見ていくと、集客のために書く記事は、Facebookとは全く違う書き方になることがお分りいただけるかと思います。

使い分けの基本の考えは、ツールごとの読者の状況や性質、特徴に合わせて書くこと。

そのためには対象の人物像を明確にすることです。

「ターゲットを決める」とよく言われますがその意味もわかると思います^^V

 

いかがですか?

WordPressの記事が長〜〜い理由。

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