自宅サロンの差別化は、あなただけの強みをアピールすること!

自宅サロンの差別化は、あなただけの強みをアピールすること!

自宅サロンを開いたものの、近くに同じようなサロンがあって集客がうまくいかない…というお悩みをお持ちの方は多いですよね。

そんなときは、他のサロンとの差別化を計る必要があります。

他のハンドメイドサロンと自分のサロンを、どういう風に差別化すればいいのでしょうか。

他のサロンとは違ったアピール点を見つける

他のハンドメイドサロンと差別化をつけるためには、自身のサロンの強みを作らなくてはなりません。

まず、ハンドメイドサロンのサービス内容などを、全て紙に書き出していきましょう。

  • ターゲット層・客層
  • サロンの開いている時間帯
  • レッスンにかける時間
  • レッスン価格
  • 教材費は込みか否か
  • レッスン日以外に相談は可能か

このように表を作成し、競合する教室と比較してみます。

サービス内容は、詳細にチェックするようにしましょう。

競合のサロンが勝っている点・自分のサロンが勝っている点をそれぞれチェックします。

すべての項目で勝つ必要はありません。

数点優っている点をピックアップして、それを目立たせるようにアピールしていきましょう。

 

どんな自宅サロンなのかを明確にし差別化・アピールする

他のサロンと差別化をはかるためには、どんなサロンかを明確にしなければなりません。

たとえば、一言で「手芸教室」と言ってもどんな人が通う教室なのかわからないですよね。

  • 小さい子どものための教室なのか
  • 若い子が多くにぎやかな教室なのか
  • 主婦層が趣味で集まっているのか
  • 男性はいるのか
  • プロを目指せる教室なのか

これらのサービス内容をより的確に宣伝するようにしましょう。

競合サロンが子ども向けの場合は、 ターゲットを変えてみます。

「大人のための手芸教室」などと銘打つことで違う層の顧客を得ることができますよ。

また、教える体制がマンツーマンなのか・少人数制なのか・大規模なものなのかも宣伝する必要があります。

こちらもライバルサロン・大手企業が運営するサロンと違う点があれば、主張するようにしましょう。

自宅サロンはキャンペーンで差別化する

また広告は、キャンペーンなどでお得感を演出しましょう。

  • チラシを見た人・紹介できてくれた人には特別料金を用意する
  • 数回までなら無料でサロンに通うことができる
  • 学生割引・平日割引を用意する
  • レッスン日以外でも、無料で電話相談・メール相談にのる
  • 期間中に申し込んでくだされば、1ヶ月に1回マンツーマンレッスン30分がつく

また、季節やイベントに合わせたレッスン内容の広告も効果的です。

  • お金をかけずに子どもの保育園グッズ作ってみませんか?
  • クリスマスプレゼントにぴったり!花束より効果的!愛のこもった手作りプリザーブドフラワー
  • バレンタインはどこにもないプレゼントで大成功!

他の教室がアピールしていないような、キャンペーンを考えることも大切です。

自宅サロンのターゲット層や客層

決めた客層によって広告デザインを変えると、より効果的に集客率を上げることもできますよ。

たとえば子供向けならカラフルで可愛らしいデザインのものを。

実際にどんな年齢の子供が通っているのかも掲載し、友達作りにも効果的だということをアピールするといいでしょう。

主婦向けのサロンを開いているのなら、女性が好みそうな愛らしい優しいデザインのチラシ・ホームページ・ブログをつくり、文章も優しいものにしましょう。

写真や色彩など感覚に働きかけるデザインにすると、女性が見やすくなります。

反対に男性向けのサロンの場合は、正確なデータ・すっきりしたデザインのものが好まれます。

どれくらい収入がある方をターゲットとするのかもチェックしておくべきポイントです。

たとえば競合サロンが低料金を売りにしているなら、あなたは少し年収が高めの家庭をターゲットにしてみるのはいかがですか?

その場合、手作り感のあるチラシより少し費用をかけましょう。

デザイン会社に依頼したようなしっかりとしたチラシ・ホームページを作って、リッチ感を出します。

自宅サロンのレッスンの価格での差別化

レッスン価格は、競合サロンとの差別化をはかるもっとも重要なポイントの一つです。

同じような内容の場合、できるだけ安いサロンに通おうと思うのは皆さん同じですよね。

ですが、あまりにも価格を下げすぎると利益が出ず、競合サロンには勝てても赤字になってしまう可能性もあります。

そのために、ターゲット層・客層に合わせての価格設定にします。

リーズナブルにするのか、高級志向でいくのかです。

リーズナブル価格の方向性でいくのなら、徹底しなければなりません。

チラシや広告には、できるだけ詳細な料金表を掲載するようにしましょう。

曖昧にしていると問い合わせするのもためらわれてしまい、集客にはつながりません。

自宅サロンの差別化にもっとも必要なもの

実は、人は「価格の高いもの」に価値を感じます。

高級なブランド製品が売れているのは、そのためです。

ただし本質的なものが価格につながっていないと、当然安いものに目が向いてしまいますね。

そこで考えるべきは、質の高いレッスン内容です。

  • レベルに合ったわかりやすい指導
  • 細かな気配りや誰にでも平等な指導
  • あらゆる知識を細かに教えてくれる充実した指導法
  • 誰もが通いたくなるような楽しい空間

「この先生に習いたい」という魅力ある講師にならなくてはいけません。

すると、口コミが増えます。

「あのサロンにいけばすごく丁寧に教えてくれるし、上達も早いよ。」と言っていただければ、他のサロンと全くの差別化ができます。

教室のブランド性が高まるんですね。

口コミは、広告以上の効果があります。

誰にでも親しまれる素敵な講師になると、お金をかけて広告をうつよりも人が集まってくれるでしょう。

 

自宅サロン運営に役立つヒントやWEB集客について今すぐ使えるノウハウなど、WEBが苦手でもOK! 50代からでも安心して起業をし、 安定継続的にビジネスができるようになる 無料7日間メールレッスン

 

Follow me!